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Twitter Log(2014/11/09〜18)

【2014年11月9日】と
続きとして【11月18日】にツイートした内容をまとめます。


森永くんが、些細な会話の途中で嬉しくなって、
いつもみたいにソファで兄さんを押し倒す。
キスされて流されそうになるのが、
必死でひっぺがそうとする兄さん。

 そんな状況からスタートした妄想ですcoldsweats01

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……今日、イヤですか?
(ハの字眉毛で問う森永くん)

お前、いつでもどこでも押し倒して、
好き放題してんじゃねぇよ!
(あ、また変な顔してやがると思いながら、言葉を探す兄さん)

でも、先輩のこと好きだって思ったら、つい。イヤでした?

イヤとかじゃなくって……。

……じゃなくて?

その…していいっつーたのはオレだし、イヤならイヤって言うし……

それじゃ……?

その……するんだったら、その……最初から……ちゃんと……

ちゃんと?
ちゃんとしたセックスってこと?
え?
オレ、いつもちゃんとしてると思ってるけど、先輩、違うの?

は?

え?

バカか、お前! 全然ちゃんととか、しとらんだろうが!
いつもキレたみたいに急に始めたがるし、
ソファとか床とか……

え? ダメ?
オレ、先輩がイヤがるのを無理やりとかでなかったら、
ちゃんとしたセックスしてると思ってた……

イヤがるとか無理やりとか、それ以前の話だろ!
ちゃんとしたってのは、ほら、
ちゃんと風呂入って、ちゃんと部屋へ行って、ちゃんと……
(ハッとして言葉を止めるて赤面する兄さん)

ちゃんと……なに?
先輩はどんなセックスしたいの?
(嬉しそうな笑顔を浮かべながら、優しく問いかける森永くん。
 真っ赤になって口を閉ざしたままの兄さん。
 チュッとキスをして、
 そのまま首筋に移動してもう一度、こんどは跡が残るようなキス)

先輩がして欲しいセックス、
教えてくれないなら、ここでこのまま最後までしちゃいますよ。
ここだとイヤなんでしょ? じゃ、ね? 教えて?

……だ、だから……

だから?

ちゃんと最初から、ベ……ベッド……で……

……それで?

その、オレばっかり脱がされて……
その……恥ずかしいカッコさせんのに、
お前は服着てるとか、なんかズリィし……

オレの裸、見たかったですか?

違うわ、バカ!
ああいう行為は、ちゃんとどっちも……そういうもん……だろ?

……はい、そうですね。
(にっこり嬉しそうに微笑む森永くん)

わかりました。
じゃ、えっとまずはお風呂、でしたっけ?
狭いけど一緒に入ります?

は? ば……バカか、お前……

まずはちゃんと風呂に入ってからしたいって言ったの、先輩ですよ。

だけど、なんで一緒に入ることになるんだよ!

いいじゃないですか、どうせその後、ベッドへ行くんだし。

どうせじゃねぇよ、バカか!

じゃ、わかりました。
オレ、先輩が風呂から出たら入れ替わりで入りますから、
先輩はオレの部屋で待っててくださいね。
ベッド入っててくれていいですし、
脱いで待っててくれてもいいですよ。

ば……ちょ……ふざけんな……

先輩がセックスしたいなんて言ってくれるの、
初めてですよね。
オレ、先輩がしたいように何でもしてあげますから、
今夜は頑張りましょうね( ´ ▽ ` )ノ

ちょっとおい、
いつからオレがセッ……その、オレがやりたいってことになってんだよ。
やりてぇのはオレじゃなくてお前だろうが!

え? だって先輩、ちゃんとしたセックスをしたいって、
さっきから要望を言ってくれてるじゃないですか。
今夜は、先輩が裸でオレのベッドで待っててくれて、
オレも風呂上がりにそのまま裸で行きますからね?
他は? どうして欲しい? どんなことしたい?

ばっ……したいとか……そんなん……

体位のリクエストとかある?
あ、ちゃんとしたセックスってことは、正常位がいい?
でも、男同士ならバックの方がむしろスタンダードなんだけど……

はぁ?

あ、ゴムやゼリーは使います?
いつもはオレが時間かけてほぐすけど、
本来ならゴムはした方がいいし、
潤滑剤も使ったほうがちゃんと……

森永、お前……オレにはお前が何したいのかわからんぞ……

大丈夫ですって。オレに任せてください。
先輩のしたいように何でも言ってくださいね。
あ、じゃとにかくお風呂入ってください。
オレ、とりあえずベッドメイクし直してきますからね。
じゃ、あとでオレの部屋で待っててくださいね!

……オレは一体どこで何を間違えたんだ?
(ポツンと風呂の前で立ち尽くす兄さん)


・・・


(湯船に浸かりながら、モヤモヤしてる兄さん。
 「オレ、今夜はいつもより頑張りますから、
 先輩は前も後ろもしっかり洗っておいてくださいね」と、
 調子に乗って冗談半分に言った森永くんの言葉が頭の中をグルグルする)

バカか。何がしっかり洗え、だ。
だいたいいつからオレがセックスしたいことになってんだよ。
自分に都合のいい解釈ばっかすんなって、いつもあれほど……

(イライラしながら、お湯に浸かっていると、廊下から森永くんの声)

風呂が長いけど大丈夫ですか?
心配だから様子を見に入っていいなら入りますよ?

(そんな森永くんの問いかけに、慌てて上がる兄さん)

良かった。
のぼせて気分でも悪くなったのかと思って心配したんですよ。
(ホッとして笑顔を浮かべる森永くん。
 その笑顔にドキッとする兄さん)

風呂の湯が冷めないうちにサッサと入れ!
(でも、それを気づかれないように荒い口調でいい、廊下に出る兄さん)

先輩こそ、湯冷めしないように、ベッドの中に入って待っててくださいね。
(そう言って浴室へ入る森永くん)

(余計なお世話だ、と心の中で悪態をつきながら、
 数歩先の森永くんの部屋の前へ行くが、
 ドアノブに手をかけた時に、カラダがこわばる)

ちょっと待て。
あいつはベッドに入って待っとけって言ってたけど、
それってオレがヤりたくて誘って待ってるみたいにならねぇか?
じゃ、ベッドに入らないでいれば……
いや、それだって森永を待ってることになるわけで……。

(兄さんが森永くんの部屋の前でグルグルと自問自答しているうちに、
 森永くんが風呂から出てくる)

え、先輩、なんでまだそこに?
( 問いかけながら伸ばされた腕が、兄さんのカラダを包み込む)

ほら、もう湯冷めしてるじゃないですか。
どうして廊下で?

(そう聞いた瞬間にハッと何かを思い、暗い表情に変わる)

ごめんね、先輩。
オレ、調子に乗ってて、また先輩の気持ちを無視してたんですね?
やっぱしイヤになったから、だから部屋に入りたくなかったんですよね?
ごめん。オレばっかり楽しみにしちゃってたんですね。

(「違う……そうじゃない。
 入りたくないんじゃなくて、入れなかっただけで……
 別にお前とするのがイヤとかそうじゃなくて……」
 そう、誤解だと伝えようとしても、
 口がパクパクするだけで言葉にならない兄さん)

ごめんね。
決して無理強いしたくはないんです。
先輩がしてもいいって許せる時だけで、
オレ、ホントにそれでいいですから。

(無理して笑顔を作る、あの変な表情を浮かべる森永くんにイラっとして、
 兄さんは向かい合ったままの態勢で、森永くんを壁に押し付ける。
 そして、そのままドンっと森永くんの胸に
 頭突きするかのような勢いで頭を寄せる。

違うから……イヤになったとか、そんなんじゃねぇから……
……ただ、どうしていいかわかんねぇから……
(途切れ途切れになりながらも、
 それでも言葉を探しながら呟いている様子を見て、
 森永くんが気づく。

 ああ、そうか。オレが誘えばなんでも許してくれる。
 でも、まだ先輩から行動してっていうのは、
 どこでどうやって待てばいいかすら、わからなくて困らせてしまうんだ。
 でも、わからなくても逃げないでいてくれる。
 今はそれだけで十分だ。

 真っ赤になって困り顔の兄さんのカラダをギュッと抱きしめて、
 そっと唇を重ねる)

前にも、こんなことありましたよね。
もっかい、聞いていい?
オレの部屋、来ます?

(耳元で囁きながら、さらにチカラを込めて抱きしめる。
 腕の中の兄さんは、また額を押し当てて動きを止める)

……別にお前に言われたからじゃねぇけど……
……風呂でしっかり洗ったんだから……な……。
お前の部屋、行くのは……そのついで……みたいなもんだからな……。

え?
(驚く森永くん。
 兄さんの顔を覗き込んだら、目をそらしながらも真っ赤になっていた)

え?
コレって、イヤじゃないってこと?
いいってことだよね?
先輩、ホント? ホントに洗ってくれたの?

あ、当たり前だろ……
風呂でカラダを洗うなんて、全然普通のこと……

ありがとう、先輩!
オレ、頑張ってたっぷり舐めて舐めまくりますよ。
メチャメチャ気持ちよくしてあげますからね。

舐めてなんかいらんわぁ!

もぉ、先輩、好きでしょ? 舐められるの?

好きじゃねぇって!

大丈夫です。全部オレに任せてください。
ちゃんとした、気持ちいいセックス、してあげますからね。

だから、オレがしたいみたいに言うなってんだろぉが!

わかってます。オレがしたいです。
オレがしてあげたいんです。
だから、ね? してもいい?

(ニッコリと極上の笑顔を浮かべられると、否定する言葉が出ない)

…ったく、しょうがねぇな。
(兄さんからの精一杯の承諾の言葉をもらった嬉しさを噛み締めながら、
 再びキスをした。
 そして、もう一度耳元で優しくそっと囁いてみる)

オレの部屋、入りましょ?


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セリフメインの呟きって、読みづらくてホント申し訳ないdespair

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Twitter Log(330)」カテゴリの記事

コメント

こちらにもTwitter妄想のせて頂いて有難うございます。楽しませて頂きました(´艸`*)

投稿: 綾 | 2016年2月16日 (火) 09時18分

>綾さん
コメントをありがとうございます。
追ってR18ネタのものもご案内できる予定です。
少ししか呟けていないのですが、記事のタシになって楽しんでいただけたら幸いです。

投稿: みさわ | 2016年2月16日 (火) 14時39分

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