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Twitter Log(2014/12/13〜15)

【2014年12月13日】と
続きを【15日】にツイートした内容をまとめます。


磯貝さんが名古屋に来て
シェアハウスですったもんだする妄想ですcoldsweats01

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森永くんが出張でいない夜に、
名古屋に出張に来ていた磯貝さんが、
「ご飯くらい食べようよ」とお誘い。

食べて飲んでベロンベロンになった兄さんを
磯貝さんがマンションまで送ってくれる。

くだ巻いたり、吐いたり、暴れる兄さん。
吐いて汚れたシャツを部屋に脱ぎ捨て、
さっさと自分だけベッドに潜り込む。

終電もなくなり、泊まるしかない磯貝さん。

森永くんがいれば、
予備の布団とか毛布とか出してくれるだろうけど、
兄さんはどこにしまってるのかわからない。

森永くんのベッドを勝手に使うわけにもいかないと考えていたら、
兄さんが仕方ねぇから入れとベッドへ。


・・・


狭いんだけど。

うるせぇ、文句言うな。

宗一くんがあんなに酔わなかったら、
店で別れて今頃はビジネスホテルのベッドで広々寝られていたのなぁ。

悪かったって思ってるから、ここに入れてやってんだろ。

男のベッドに潜り込むってのも嬉しくないんだけどなぁ。

今更仕方ねぇだろ。黙って寝ろ。


・・・


翌朝、出張から朝イチで帰宅した森永くん。
中の様子がどうもおかしいと違和感を感じつつ、兄さんの部屋を覗く。

カギはかかっていない。
ベッドには、先輩だけじゃなく、誰かいる?

え、磯貝さんが!Σ(゚д゚lll)

どうする森永。
そのまま殺ってしまうのか? 嫉妬に狂って暴れるか?
森永くんがムキになって暴れたら、逆に面白がって遊ぶかも。

深刻になったら、一歩引いたところからマジのアドバイスとかくれるかな。

プロレス技、関節技とかは体格差気にならないって聞くので、
森永くんも軽くのしてやってくれ。

そして
「オレなんかこっちのベッドを使わせてもらってないのに」
「ほう、まだなのか」のやり取りまでやってほしい。


・・・


どうしてオレが磯貝さんの分まで……
(ブツブツ文句を言いながら三人分の朝ごはんの準備をする森永くん)

お前、オレが言ってないことまでなんでいろいろ知ってんだ。
その、オレと森永の……こととか……

ん?
知人にね、そうやって男同士の関係で紆余曲折してたヤツがいるから、
いろいろ察しがつくのさ。
そいつを見ていて、どうしたら良かったとか悪かったとか、
だいたい分かるようになったからね。
今さら細かいことでは驚かんよ。

……なら、助かる……。

ま、そいつってのが黒川なんだけどね。

……黒川、ぶっ殺す(`∞´ )=3


・・・


険悪な空気のまま朝食。悪いことしたかな、と早々に退散してくれる磯貝さん。
案の定、森永くんが怒ります。


先輩は油断しすぎなんですよ。
同じベッドで寝るなんて、
何かあったらどうするつもりなんですか!

オレとあいつで何かあるわけねぇだろうが!
お前はそっち方面に考えすぎなんだよ!

だってオレは先輩が好きだから……
誰にも触れさせたくないから……
(そう言いながら、ソファに押し倒し無理矢理キスをする。
 抵抗する兄さんだか、お構いなしで服の中へ手を滑り込ませる)

この、いつもいつも…いい加減にしろよ、このドアホがぁ!
(ガツンと森永くんを殴りつける兄さん)

お前というヤツは……何度も言ってんだろうが!
そんな風にキレてんじゃねぇよ!
お前が不安になる度に押し倒される、こっちの身にもなれよ!
いい加減に分かれよ!

でも……オレは……

(不安な表情が消えない森永くん。
 兄さんはソファに座り直し、
 森永くんを隣に座らせると、カラダを掴んで引き寄せる)

お前の気持ちが落ち着くまで、こうしててやるから、
いい加減不安がるのやめろよ。
(そう言いながら、森永くんのカラダをギュッと抱きしめる)

えっ……
(と驚くと同時に、
 こんな子供騙しでオレの気持ちをごまかそうとするなんて、と思った。
 しかし、その瞬間、あることに気がついた。
 もしかして先輩は、
 巴くんやかなこちゃんが小さい頃、こんなふうにしていたのだろうか。
 母を亡くし、父のいない長い間、
 心細いと不安がる小さい弟や妹を、
 守りたい一心で抱きしめてあげていたのだろうか。

 抱き寄せられて触れているところから、
 先輩の体温が伝わってくる。
 不安が不思議と消えていくのが分かる)

先輩……アタマも……撫で撫でしてもらえます?
(ダメ元で甘えてみたくなり、彼の肩に頭を持たれかける)

お前もかなこたちと変わんねぇな。
(小さく笑いながら、寄せた頭を優しく撫でた)

(少しずつ心が穏やかになる。
 不安がらなくていいという言葉を、そのまま受け止めればいいんだ。
 すぐにはムリでも、
 こうして彼のぬくもりを感じられることが出来れば、
 いつかきっと不安なんかなくなる日がくるんだと思う)

ありがと、先輩。
オレ、先輩のこと、ホントに大好きですよ。
(森永くんが笑顔でそう告げると、
 兄さんの顔かパッと赤く染まる)

やっ、やっぱ、抱きしめるのなしな。
お前、かなこたちと違って、デカいし硬いしで、
やりにきぃんだよ(`∞´ )=3
(グイッと腕を伸ばして、カラダを引き離す)

えぇぇぇ、そんなぁぁぁ(つД`)ノ

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黒川さん限定で心が狭い兄さんと、
磯貝さん限定で心が狭い森永くん。

磯貝さんが絡む妄想は、どうしてこんなに心が弾むのだろう。

そして、イチャイチャにはならないけど、
なんとなく元サヤで落ち着いてオチまでついた2人なのでした(´Д` )

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